新潟のポッポ焼き

今回は、新潟発祥と言われているポッポ焼きを紹介します。
ポッポ焼きとは、小麦粉と黒砂糖と混ぜて、細長い形で焼いたお菓子です。

新潟の新発田市が発祥の地と言われており明治終期に町民の焼き練り菓子として考案されたそうです。

ポッポ焼きの由来は、蒸気の上がる様子が、蒸気機関車に似ているからとか、焼き器の蒸気口に笛をつけて「ポーポー」となる音で客寄せをしていたことから、「ポッポ焼き」と付けられたという説があります。

ポッポ焼きは、新潟のお祭りの時だけ食べられるようにしようという、申し出があり普通のお店では、売っていないようです。そう言われてみれば、屋台でしか見たことがありません。

ポッポ焼きを焼く器具は、長細い形のワッフルを焼く器具に少し似た形をしています。

私はよく見附祭りに行き、屋台が必ず出ているので買って食べていました。
お好み焼き、たこ焼き、焼きそばは、どこでも人気ですが、それに負けないくらい人気でいつも行列が出来ています。ですので、いつも並んで買います。並んででも食べたいんです。
ポッポ焼きの屋台は、2~3ありますがどれも行列ができています。

子供からお年寄りまで幅広い年齢の人に人気です。うちの子供も大好きです。
優しい甘さで、モチモチしていて、食べやすく何本でも食べられます。

最近では、リサイクルショップのお店の外に屋台が出ていて、ポッポ焼きが売られていました。祭り以外でも食べられるのが嬉しくて、つい買ってしまいます。

昔ながらの味と言った感じで、何回食べても飽きません。逆にクセになります。
今ではお家で作っている人もいるみたいですが、私は屋台で食べたいなと思っています。

値段は、9本300円、15本500円、30本1000円くらいです。
私はいつも15本を買います。ですが子供にほぼ食べられます・・・

今はマスコットもできているようで、ポポペロマスコットと言うらしいです。凄いですね!
ゆるキャラみたいで可愛いので欲しいです。

まだ食べたことがない人は、食べてみてください。子供がいるママさんは、子供がすごく喜ぶので食べさせてみてください。